エルメスオータクロア28が持つ高い性能とバーキン25との違い

エルメスのバーキン25といえば、アクセサリーポーチとしてセレブにも人気のバッグです。
小さくても、そのサイズ以上の収納力を持っているのですが、それでもやはり小さいことには変わりがありません。

もう一回り大きく、30よりも小さなものがあればと思った時には、オータクロア28がいいでしょう。

バーキンのもとになったモデルであることもあり、非常に近い見た目をしています。
ですが、バーキン25よりも一回り大きな28㎝サイズであり、縦長になっているデザインは、さらに大きな収納力を持っているのです。
それでいて、デザインの完成度が高く、とても上品に見えるところがオータクロアの良さだといえるでしょう。

ビジネスシーンとして考えても、オータクロアの縦長のデザインは、かなり大きな意味を持ってきます。
それまでバーキン25では横にしてはいらないものを縦にすることはできませんでした。
カジュアルでプライベートではよかったのですが、ビジネスとしては小さすぎたのです。
ところが、オータクロアであれば、一回り大きいというだけではなく、建てに物を入れることもできるため、大きな収納力を生かすことができるのです。
もともと、馬具の鞍を入れるために作られたバッグですから、ビジネスシーンにおいても大いに活躍してくれるものだといえるでしょう。

だからと言って、バーキン25のようなカジュアルな使い方ができないというわけではありません。
30よりも一回り小さいのにもかかわらず、同様の収納力があるわけですから、どこへもっていってもいいでしょう。
かわいいサイズなのに、高い性能を持っている、それがオータクロア28なのです。

エルメス買取ならセレブブランド
不要になった買取ご希望ならセレブブランドをご利用ください!

ページの先頭へ